だいぶ前にやったけどずっと書いていなかった、、
いつもながらやったことはだいたい以下の通り
・KVM - Gentoo Linux Wiki
2010/10/23
2009/05/25
KVMのブリッジ設定(後編)
ラベル:
Fedora
・KVMのブリッジ設定(前編)
後編です
前回まででシステムの設定は終わったので後は簡単です
qemu-kvm --help を見てみると -net tap を使うには /etc/qemu-ifup が必要な様です
またそれと対になる /etc/qemu-ifdown も必要です
ls -l /etc/qemu-* しても無いと怒られるし
find / -name *ifup* 2>/dev/null しても引っ掛からないので自分で作らなきゃいけないらしいです
ネットで探してきたのを貼っておきます
環境に合わせて適宜編集してください
qemu-ifup
qemu-ifdown
これで準備は終了です
iptables でポートを閉じている方はそのままではつながらないので
br0 を許可してあげればいいと思います
で、最後にKVMの起動です
コマンドがかなり長くなるので他のオプションも合わせ
スクリプトかエイリアスを設定しておいた方がいいと思います
自分は絶対毎回なんか打ちたくないし覚えられないです
qemu-ifup と qemu-ifdown を /etc 以下に置けば
下記の ,script=$HOME/qemu-ifup,downscript=$HOME/qemu-ifdown の部分は不要と思われます
qemu-kvm.sh
以上でKVMのブリッジ設定は終了です
後編です
前回まででシステムの設定は終わったので後は簡単です
qemu-kvm --help を見てみると -net tap を使うには /etc/qemu-ifup が必要な様です
またそれと対になる /etc/qemu-ifdown も必要です
ls -l /etc/qemu-* しても無いと怒られるし
find / -name *ifup* 2>/dev/null しても引っ掛からないので自分で作らなきゃいけないらしいです
ネットで探してきたのを貼っておきます
環境に合わせて適宜編集してください
qemu-ifup
#!/bin/sh
echo "Bringing up $1 for bridged mode..."
ifconfig $1 0.0.0.0 promisc up
echo "Adding $1 to br0..."
brctl addif br0 $1
qemu-ifdown
#!/bin/sh
echo "Removing $1 to br0..."
brctl delif br0 $1
echo "Shutting down $1..."
ifconfig $1 down
これで準備は終了です
iptables でポートを閉じている方はそのままではつながらないので
br0 を許可してあげればいいと思います
で、最後にKVMの起動です
コマンドがかなり長くなるので他のオプションも合わせ
スクリプトかエイリアスを設定しておいた方がいいと思います
自分は絶対毎回なんか打ちたくないし覚えられないです
qemu-ifup と qemu-ifdown を /etc 以下に置けば
下記の ,script=$HOME/qemu-ifup,downscript=$HOME/qemu-ifdown の部分は不要と思われます
qemu-kvm.sh
#!/bin/sh
exec sudo qemu-kvm \
-m 1024 \
-net nic,vlan=0 \
-net tap,vlan=0,ifname=tap0,script=$HOME/qemu-ifup,downscript=$HOME/qemu-ifdown \
-localtime \
-k ja \
$*
以上でKVMのブリッジ設定は終了です
2009/05/23
KVMのブリッジ設定(前編)
ラベル:
Fedora
KVMが動作している前提で話を進めます
普通にQEMUを使用する場合にも参考になるかも
前編では必要なツールのインストールとスクリプトの編集を行います
あまりネットワーク周りに詳しくなく色々なサイトを参考に
「自分の環境ではこれで動作したよ」ってレベルなので間違っているかも
NetworkManager ではなく network サービスを使用した方がいいみたい
既存の ifcfg-ethX をコピーして ifcfg-br0 を作成します
以下のそれぞれのファイルを例のように編集
とりあえずIPアドレスは固定にした方がよいと思う
動作することを確認したらDHCPに戻しても多分問題なく動くハズ
ifcfg-eth0
ifcfg-br0
ネットワークを起動(または再起動)して以下のような感じになっていたらOK
ここまででブリッジの設定は終了です
後編ではQEMUに渡すスクリプトの作成と実際に起動してみます
普通にQEMUを使用する場合にも参考になるかも
前編では必要なツールのインストールとスクリプトの編集を行います
あまりネットワーク周りに詳しくなく色々なサイトを参考に
「自分の環境ではこれで動作したよ」ってレベルなので間違っているかも
NetworkManager ではなく network サービスを使用した方がいいみたい
既存の ifcfg-ethX をコピーして ifcfg-br0 を作成します
# yum install bridge-utils
# service NetworkManager stop
# chkconfig NetworkManager off
# chkconfig network on
# cd /etc/sysconfig/network-scripts/
# cp ifcfg-eth0 ifcfg-br0
以下のそれぞれのファイルを例のように編集
とりあえずIPアドレスは固定にした方がよいと思う
動作することを確認したらDHCPに戻しても多分問題なく動くハズ
ifcfg-eth0
DEVICE=eth0
HWADDR=XX:XX:XX:XX:XX:XX
BOOTPROTO=static
NETMASK=255.255.255.0
IPADDR=192.168.0.249
GATEWAY=192.168.0.1
TYPE=Ethernet
ONBOOT=yes
BRIDGE=br0
ifcfg-br0
DEVICE=br0
HWADDR=XX:XX:XX:XX:XX:XX
BOOTPROTO=static
NETMASK=255.255.255.0
IPADDR=192.168.0.249
GATEWAY=192.168.0.1
TYPE=Bridge
ONBOOT=yes
ネットワークを起動(または再起動)して以下のような感じになっていたらOK
# service network start
ループバックインターフェイスを呼び込み中 [ OK ]
インターフェース eth0 を活性化中: [ OK ]
インターフェース br0 を活性化中: [ OK ]
# ifconfig
br0 Link encap:Ethernet HWaddr XX:XX:XX:XX:XX:XX
inet addr:192.168.0.249 Bcast:192.168.0.255 Mask:255.255.255.0
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:4 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:0 (0.0 b) TX bytes:168 (168.0 b)
eth0 Link encap:Ethernet HWaddr XX:XX:XX:XX:XX:XX
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:19167 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:8974 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:23697853 (22.6 MiB) TX bytes:1080064 (1.0 MiB)
Interrupt:19
lo Link encap:Local Loopback
inet addr:127.0.0.1 Mask:255.0.0.0
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 Metric:1
RX packets:14 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:14 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:1722 (1.6 KiB) TX bytes:1722 (1.6 KiB)
ここまででブリッジの設定は終了です
後編ではQEMUに渡すスクリプトの作成と実際に起動してみます
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